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白髪染めを失敗しない方法ってある??簡単に仕上げるコツを美容師が伝授!!

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白髪染めを家でしてみて、失敗した事がある方も多いと思います。

白髪染めは、ちゃんと塗布しておかないと、

染まらなかったところがとっても目立ってしまいます。

白髪染めって簡単そうで、意外と難しいっ!!

そんな白髪染めですが、家で染めるならどんな事に気をつけて塗れば失敗が少ないか気になりませんか??

今回は、現役美容師がちょっとした簡単なコツをお伝えしていきます!!

【白髪染めの失敗しない方法】何に気をつけたらいの??

自分で白髪染めをする時は、下準備がいくつかいります。

  • 前開きの汚れてもいい、服でやる
  • 顔の周り、襟足のところに保護クリーム(保湿クリーム)をぬっておく
  • 髪の毛は乾いた状態で塗る
  • 毛先にトリートメントをぬる

とりあえずは、これだけでOK!!

白髪染めは前開きの服ではじめる

白髪染めを始める時は、前開きの服をきてください。

何も考えずに染めてしまうと、そのままお風呂に入れなかったり、髪の毛を洗い流す時にえり周りが汚れやすくなってしまいます。

白髪染めは一度、服についてしまうとほとんど取れないので、色の濃い服か汚れてもいい前開きの服で行う事をおすすめします。

顔の周り、襟足は保護クリームを塗っておこう

白髪染めの時は、顔の周りに保護クリームを塗ります。

これは、顔まわりの皮膚が一緒に染まってしまう事を防ぐために塗っています。

保護クリームは、決して髪の毛(生え際)にはつかないように気をつけてください。

生え際についてしまうと、白髪染めのお薬をはじいて染まらなくなってしまいます。

髪の毛は乾いた状態で塗る

白髪染めは、しっかり髪の毛が乾いていないと綺麗に染まりません。

白髪染めをする際には、髪の毛はしっかり乾かして塗ってあげるようにしましょう。

毛先を染めたくない時は毛先のみトリートメントをつけておく

毛先まで染めたくないけど、どうしてもついてしまう事ありますよね。

それが心配な方は毛先にいつも使用している、コンディショナーまたは、トリートメントをたっぷりつけておくと、カラー剤が少しついてもダメージは少なくてすみます。

【白髪染めの失敗しない方法】リタッチのやり方

白髪染めのリタッチというのは、前回染めたところは塗らずに、

生えてきたところだけを塗る方法です。

この方法はちょっと難しいのですが、メリットは髪の毛の毛先を傷めない!!

ホームカラーをする時にはおすすめしたい塗り方です。

 

毛先が傷むと艶がなくなって、白髪は染まっても髪の毛はボロボロで老けて見えてしまいます。できるだけ毛先は色が抜けてしまって大変という方以外はリタッチがおすすめです。
リタッチは、顔の周り、分け目から塗っていきます。
白髪は、撥水性があり、髪質も硬いので、お薬はケチらずに多めに根元にとふしてください。
だいたい2〜3センチのリタッチであれば、70gくらいあればいいとおもうので、
目安にしてみてください。

毛量が多い人は、しっかり根元をかき分けてぬらないと、塗れていない場所が出てくる可能性が高いですよ!!  毛量が多い人は80gくらいいるかもしれませんっ!!

多めに準備しておきましょう

リタッチをする時は、泡タイプよりクリームタイプの方がおすすめ

市販の白髪染めは、2種類ありますよね。

  • 泡タイプ
  • コームから液がでてくるタイプ

リタッチの時には、毛先につけたくないのでコームタイプがおすすめです。

根元にたっぷりお薬を置くイメージですっ!!

【白髪染め失敗しない方法】市販で初めて染めるなら??

白髪染めは、塗りむらがあるととても目立ってしまうカラーです。

できれば、美容室で染める事をおすすめしますが、もし初めて市販で染めるなら、

  • 泡タイプ
  • カラートリートメント

初心者にはこちらがおすすめです。

なぜかというと、あまり塗りむらで困る事が少ないからです。

【泡タイプ】のメリットとデメリット

泡タイプのものは、どんなメリットとデメリットがあるのでしょうか??

泡タイプのメリット・・・

とにかく塗るのは簡単!! 髪全体につやすく、手袋を使って塗っていくのでとても簡単です。

安く手軽に手に入れる事ができる!!

泡タイプのデメリット・・・

市販のカラー剤は、どんな髪質の人にも染まるようにできています。

髪が硬い人も柔らかい人も、細い人も太い人も染まるようにできているのでお薬自体がとてもきつめ。

きついということは、ダメージも受けやすいです。

なんども毛先まで染めるような事をしてしまうと、髪の毛がガッツリ傷んでしまいます。

次に美容院で染める時などに、色の変更がむずかしいなどがあります。

【カラートリートメント】のメリット、デメリット

カラートリートメントのデメリット・・・

市販のカラーに比べて、値段が少し高い。 色味がすくない。

カラートリートメントのメリット・・・

とにかく、ダメージが少ない。

成分も優しいものが多く、頭皮にも優しい。手で塗るので簡単。

以前、ジアミンアレルギーになってしまったお客様の白髪を染めるのはどうしたらいいかと検証してみたカラートリートメントが結構よかったので載せておきます!!

\ダメージレスで白髪を染めてみる/

【白髪染め失敗しない方法】出来るだけ美容室がおすすめ

美容室で白髪染めをする時は、ねもとの部分と毛さきの白髪の部分でカラー剤の2液とよばれるものの強さを変えたり、

時間差にしたり、前処理といって栄養を髪の毛に入れながら施述したりと、

髪の毛のダメージが最小で済むように、お薬を使い分けて塗っています。

市販の白髪染めは、根元をぬる薬(一番強いくすり)で毛先まで塗る事になります。

だから、毛先がパサパサに傷んでしまうのねっ!!!!

傷んだ髪の毛を修復するのは、本当に大変。

パサついた髪の毛は、老けてみえる原因になってしまうのでホームカラーをした時は

入念に毛先のケアが必要です。

でも、もし染めるとすれば個人的にはカラートリートメントが髪の負担が少ないので美容師としてはおすすめです。

白髪染めを失敗しない方法のまとめ

白髪染めを失敗しない方法のおさらいです。

  • 前開きの汚れてもいい、服でやる
  • 顔の周り、襟足のところに保護クリーム(保湿クリーム)をぬっておく
  • 髪の毛は乾いた状態で塗る
  • 毛先にトリートメントをぬる
  • 一番ダメージが少ない方法はリタッチ
  • リタッチはコームタイプがおすすめ
  • カラーよりもカラートリートメントの方がダメージが少ない

美容室にいけない時や、急に染めたい時は試してみてください。