料理

嬉しい美肌効果!! リンゴで身体の中から綺麗に!!

 

秋になると美味しいものがたくさん出てきますが、、、

美味しくて、美容にもいい食べ物!!

それがリンゴです。

リンゴは昔から、『医者を遠ざける』と昔から伝わることわざがあるほど。

小さい時、熱を出すと母がりんごのすりおろしをよく食べさせてくれていた事を思い出します。

やはり、昔からの言い伝えはバカにできない事が多いですよね。

最近研究から、りんごには抗酸化作用が多く、ミネラル分も多い事からガンや糖尿病といった予防医学にいい事もわかっています。

では、りんごをどのように食べるか迷いますよね。




美肌の人は食べているりんご!!!

リンゴは身体にもいい事がわかりましたが、、、お肌にはどのようにいいのでしょうか?

りんごには美肌成分がたくさん

りんごには『リンゴポリフェノール』と言われる抗酸化作用があり、老化防止や消臭効果、脂肪吸収・メラニン生成を抑制するなど嬉しい効果がありすぎます。

他にも、カリウムはむくみを防止してくれるし、下でも紹介しているペクチンは整腸作用があるので身体に不要なものを出してくれてお肌の調子も良くしてくれます^^

 

りんごは皮付きが一番オススメ!!

 

りんごには食物繊維がタップリ。

特に皮の部分は、鎮静作用のある食物繊維の中のペクチンが善玉菌のエサになり善玉菌を増やしたり、悪玉菌を抑える事ができると言われています。

また有害物質を吸着して便の量を増やし、腸内環境を整え下痢や便秘を解消します。

結果、腸内環境が整うので大腸ガンなどの予防も期待できます。

皮付きでも大丈夫なりんごジャムを義母が作ってくれました^^  (食べるの専門♡)

 

りんごジャムレシピ

《材料》

  • りんご (ちょっと酸味がある方がおいしくなるらしい)
  • 砂糖(甘さ控えめの場合はきび砂糖でもオススメ)
  • レモン果汁  少々

お砂糖の量なのですが、りんごに対して、8割のお砂糖です。(100g のりんごに対して80gのお砂糖)です。

《作り方》

  1. りんごは綺麗にあらい薄切りにして、お砂糖をまぶして30分くらいおく。(浸透圧によってりんごから水分が出てくるのでこれを利用するのでお水はなしです。)
  2. 鍋に入れとろみがつくまでコトコトにつめる。
  3. 出来上がりです^^

後は、煮沸消毒をした瓶などで冷蔵庫に保管してください。

ペクチンは熱に弱く、100度で20分で破壊されてしまうので、かるくかき混ぜて煮詰めたまま放置などは火災の原因にもなるので、お気をつけてください。

 

アップルシナモントーストレシピ

《材料》

  • 食パン
  • りんご
  • きび砂糖
  • セイロンシナモン
  • バター

こちらは簡単です^^

《作り方》

  1. リンゴは薄めにスライス。
  2. 先にトーストを焼き目が付かないくらいまで焼く。
  3. 熱いうちにバターをひき、その上にスライスしたリンゴをのせきび砂糖、シナモンをふりかけもう一度トースターに!!!
  4. リンゴがしんなりいたらOKです。

薄くスライスした方が熱が通りやすいのでオススメです。

これをかいている途中に食べたくなってつくったので、残っていたリンゴが少なくて可哀想な写真ですみません笑

 

りんごの選び方

りんごがいくら身体に良いと言っても、、農薬まみれのりんごを皮ごとガブガブ食べては本末転倒です。

ほとんどの果物に農薬が使われているのは事実なので、いかに農薬をきちんと落とすかが大事です。

もちろん、一番いいのは茹でる事ですが・・・毎回まいかいそうもいかないので、調理の前には流水でしっかり洗う、または調理用重曹をとかした水に1〜3分つける。

など、農薬をおとしてあげてください。

 

 

 まとめ

リンゴは食べても良しなのですが、

リンゴの香りにはストレスを軽減させてくれるアロマの役割も果たしてくれるので、ストレスを貯めない事がそもそも身体にとっても良い気がします。

食べて良し、香って良し!! これから益々りんごが美味しくなる季節になるので是非お試しください^^

個人的にはアップルパイや焼き林檎にシナモンもとっても大好きなので、楽しい季節到来です^^

是非、いろいろなりんごアレンジでお楽しみください。

シナモンも美容や健康にとっても良い食べ物で有名ですよね!! またそちらも次回おしらせいたしますね。