ヘアケア

ヘアブラシで頭皮ケアとサラサラヘアにする方法!!

みなさんはヘアブラシにどんな効果があるかご存知でしょうか??

ヘアブラシには、髪に付着したほこりを取ってくれたり、艶を出してくれたりいい事が沢山あります!!

ですが、意外とヘアブラシを使っていない方も多いのではないでしょうか??

ヘアブラシは、自分にあったものを使うのが一番なのでマイブラシが見つかるようにお伝えしていきますね^^

ヘアブラシにも種類があります!!

ヘアブラシには大きく分けて、、

  • デンマンブラシ
  • ロールブラシ
  • スケルトンブラシ
  • クッションブラシ

ヘアブラシを購入する際には4種類のヘアブラシの特徴を理解して、どのように使いたいか目的に合わせて選ぶことが大切です。

ここでは、4種類のヘアブラシの特徴と選び方のポイントについて詳しくご紹介します^^

デンマンブラシ

デンマンブラシは片側だけにメの細かいブラシがついており、ボリュームを抑えたい、しっかりとかしたい方にオススメのブラシです。

美容師でも、ブローをする時によく使われるブラシでもあります。

ロールブラシ

スタイリングの時や、クセを伸ばしたい時などに使うブラシ。

艶も出しやすく、私も営業中よく使います。

スケルトンブラシ

細かいメのブラシだと、髪の毛が引っかかる方やボリュームを出したい方は、このざっくりとかせるスケルトンブラシがオススメです。

パーマがかかっている髪の毛にも、テンションをかけずにとかす事が出来るので便利です。

クッションブラシ

ブラシの付け根のところがクッションになっています。

クッションブラシは、頭皮のマッサージにも優れているので、シャンプー前のブラッシングにもオススメです。

ヘアブラシも素材がたくさん!!

ヘアブラシは形もいろいろあるのですが、形以外にも素材で選ぶ方法もあります。

ヘアブラシは天然毛とプラスチックがあります。

天然毛は、その動物によって毛質が違い、お値段も少し高めとなっています。

プラスチックは比較的安く手に入りますし、お手入れも簡単なので使い勝手が良かったりします。

ヘアブラシの選び方はどうすればいいの??

こちらは用途に合わせて、選んでいただく事がオススメです^^

髪質から選ぶ

髪の毛が硬くてしっかりしている方は猪毛がオススメ。

毛量も多く、髪の毛も硬めだな〜と言う方はしっかりブラッシングできる猪毛がオススメです。

猪毛には、油分と水分があり艶がありまとまりのある髪にしてくれます。

髪の毛が柔らかい方には豚毛がオススメ。

豚毛のヘアブラシには猪毛のヘアブラシと同様、人間の髪と同じタンパク質が含まれているため、静電気が起きにくいのが特徴です。

細くて、ふわふわした髪質の方には豚毛でまとまりのあるサラサラヘアに!!

用途で選ぶ

頭皮をケアするならクッションブラシ

頭皮を軽くブラッシングして上げる事により、血行がよくなり、毛根にも栄養がいきやすくなります。

そうすると、頭皮が健康になり、健康な頭皮からは健康な髪の毛が生えて来る事になります。

実はこれはとっても大事な事ですよね!!  そして何より気持ちが良いです^^

気持ち良すぎて、頭皮が傷むくらい力を入れないように注意してくださいね!!

お手入れが簡単なブラシがいい

これはプラスチック製のブラシが水洗いもできるので、お手入れは簡単です。

しかし、プラスチック製のブラシは静電気も起きやすいというデメリットもあるので、髪質を見極めてお使いいただく事をオススメいたします。

美容師オススメのブラシをご紹介。

ブラシ界のロールスロイス、メイソンピアソン。

紗栄子さんも愛用しているんだって〜♡

創業150年、全行程がイギリスの職人によるハンドメイド。

英国伝統のハンドメイドブラシの最高峰!!

お値段は少ししますが、一生モノだと思えばそう高くないお買い物です。

ちょっと粋なプレゼントとしても人気です。大人になると、やっぱり良いモノを使いたい。

個人的にはミニサイズがオススメです^^

公式HP

ヘアブラシのまとめ

いろいろな用途で、ブラシを使い分けると良い事をお伝えしたのですがいかがでしょうか??

ブラシは、サイズやいろいろな事を気にせずプレゼントにも最適ですし、1つあれば長い間お使いいただけるアイテムだと思うので、きれいな髪、頭皮のケアを目指して、是非自分にあったヘアブラシでヘアケアをたのしまれてください^^