ヘアケア

老け髪ヘアを阻止!! 予防と対策でしっかりケア。

老け髪という言葉をご存知ですか??

髪の毛は顔の額縁と言われる程、大事なパーツです。

これからは季節的にも、老け髪に近づいてしまう紫外線や湿気・・・、、さまざまな老け髪の要因から抜け出せるアイテムをご紹介しようと思います。

髪の毛が老けて見える事と関係あるの??

答えは、めちゃくちゃあります。

髪は顔の額縁といわれる程、大事なパーツです。

特に髪に艶がなくなると、+5歳に見えるという意見も!!

白髪も増えてくると、なおさら見た目の印象は変わってきます。

髪の毛が老ける原因は??

うねり、抜け毛、白髪、ニオイ、ボリュームダウンなどなど・・・

年齢と共に、いろいろなお悩みがでてきてしまう髪の毛。

その原因は、一概に加齢だけではなく紫外線、カラーやパーマによる髪の毛のダメージ、アンバランスな食事なども老け髪に影響を及ぼしてしまうので日常に潜んでいる原因をケアしっかりしていなかければなりません。

この時に頭皮の乾燥も老けてみえる原因となるので、頭皮のケアもお忘れなくです!!

こういった、頭皮の化粧水も発売されているので、気になる方はチェックしてみてください。

年をとると、うねりがでてくるのはナゼ??

昔はストレートだったのに、年をとってくせ毛になった

こんなフレーズをどこかで聞いた事はありませんか??

美容室に来られるお客様からも、よく聞くフレーズです。

その原因は、、、脂質と水分の乱れによる影響と言われています。

そのバランスが乱れることにより、髪の毛の内部でゆがみができ、髪の毛表面に凹凸ができてしまい、水分を閉じ込めておけなくなり、乾燥しがちになったり、パサついてきてしまいます。

この加齢によるウネリをケアする事を目的として、作られているケアアイテムはこちら。

エルジューダには、「CMADK(カルボキシメチルアラニルジスルフィドケラチン)」というケラチンタンパク質が配合されています。

むずかしい名前ですが、簡単に言うと、傷んでいる髪を補修してくれるとっても髪に良い成分なんです!

すこし専門的な話をすると、髪はケラチンタンパク質という成分によって大部分が構成されています。髪のしなやかさやハリ・コシを保ってくれているのもこの成分のおかげなのですが、ヘアカラーやパーマ、日々のシャンプーなどによって、ケラチンタンパク質は髪から流れ出てしまいます。

これが、髪がパサついたり、手触りが悪くなってしまったりする要因。トリートメントなどでもケラチンタンパク質は補えるのですが、補修してもすぐにまた髪から流れ出てしまうのです……。

そこで、力を発揮するのがこの「CMADK」。なんとこの成分、ほかのケラチンタンパク質に比べて、ずっと髪に留まり続けてくれやすいというケア成分なんです! 「CMADK」は、髪の内部まで浸透・吸着し、髪のダメージ部分を補修します。根元から毛先までをくまなく美しい状態に整え、健康的で美しい髪へ導いてくれるのです。

参照:ミルボンHP

 

老け見えヘアに見えない為の予防

 

こんな方は要注意!!

  • 髪の毛に艶がない
  • カラーリングやパーマを長年している
  • 紫外線防止をしていない
  • 地肌がむずがゆい
  • シャワーの設定温度が40度以上

当てはまる項目があった方は、是非予防や対策をしてあげてくださいね。

これからの季節、紫外線の予防は特にしっかりしてあげる事をオススメします!!

カラーやパーマをしている髪へ、紫外線のダメージは意外と大きいのです。

ヘアミストで予防できるアイテムなどもあるので、是非活用してみてくださいね!!

老け見えヘアに見えない為の対策

 

老け見えヘアに近づいてしまう、いろいろあるので少しあげてみます。

  • 髪が濡れたまま寝る
  • シャンプー剤を頭皮で泡立てる
  • ごわごわのタオルでごしごし髪の毛、頭皮をふく

上のような行動は老け見えヘアになるので、

 

要注意!!

キューティクルがどんどん剥がれて、うねうね老け見えヘアに返信してしまいます。

髪の毛は濡れている状態はとてもデリケートなので、優しく扱って、しっかり乾かす事が頭皮の健康状態をよくするポイントでもあるので、

お風呂上がりは、余分な水分をタオルでやさしく拭き取り、アウトバストリートメントをつけて、しっかり乾かしてあげてくださいね!!

老け見えヘアにならない為のまとめ

老け見えヘアをご紹介しましたが、当てはまってるな〜なんて方もいらっしゃったのではないでしょうか??

私もありました・・笑

いろいろな老け見えヘアがあるのですが、やはり一番はパサつきがダントツで老け見えヘアにつながるので、何から気をつけていいか分からない方は、パサつきを抑えるアウトバストリートメントなどを使ってケアしてみてください。