髪が硬い・剛毛をなんとかしたい!髪質を柔らかくする方法は?

ヘアケア
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髪が硬くて、スタイリングしにくいなって思う事はないでしょうか??

雑誌をみていて、ちょっとお団子にしているだけなのに、オシャレにみえるフワフワの髪の持ち主たち・・・。。

硬い髪の私からしてみれば、めちゃくちゃ羨ましい柔らかいオシャレな髪質の方々〜

最近は、波ウェーブとよばれるヘアアレンジも流行っているので、硬い髪の方は肩身の狭い思いをしていますよね・・・

では、何故髪の毛が硬くなるのか?  硬くなった髪はどうすればいいのか??

こちらを、今回ご紹介していきますね。

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髪の毛はなぜ硬く(剛毛)なるのか??

髪の毛の硬さにもいろいろありますが、もともとの髪質が硬い方、カラーやパーマを繰り返して硬くなっている方のどちらかだと思います。

もともとの髪質が固めの方は、髪の毛を柔らかくしてくれるシャンプーがあるので、こちらをご覧ください。

産後のどうしようもできない、私のゴワゴワの髪の毛を救ってくれた救世主です。

タンパク変性とは??

髪の毛の主成分は、ケラチンという、タンパク質でできています。このケラチン、熱で変性し硬化してしまうのです。

髪の毛が、硬くなるというのは『タンパク変性』という現象が髪でおこってしまっている状態になります。

タンパク変性とは、簡単にいえば、

生卵→ゆで卵この状況と同じです。

ドライヤーやコテの温度が高ければ高いほど、髪の毛に当てる時間が長ければ長いほど、髪の毛の主成分であるケラチンは硬くなってしまいます。

これは、『毛髪損傷度測定方法』という論文でかかれています。

タンパク変性を起こした髪の毛の特徴は??

実は、タンパク変性は1日2日で起きるわけではないので、コテ、アイロン、ヘアカラー、パーマ、などのダメージや熱と共に、じわじわあなたの髪の毛を硬化させていきます。

なので、タンパク変性を起こしているという事に気づいていない方が多いのです。

それでは、タンパク変kら性を起こした髪にはどんな特徴があるのか??

  • 髪の毛が硬くなる
  • アイロンの型がつきにくくなる
  • カラーがきれいに入りにくい、パーマがかかりにくい

当てはまる方は、タンパク変性をおこしている可能性があります。

タンパク変性を起こしてしまった髪は柔らかくなる?

目玉焼きが、生卵に戻る事がないように、一度タンパク変性を起こしてしまった髪は元にはもどりません。

なので、これ以上髪の毛に負担をかけないようにしていく事が大事になってきます。

硬い髪の毛をケアする方法は??

ドライヤーは正しく使えば、美髪の味方!!

卵でタンパク変性の話をしたので、熱に対して恐怖を覚えた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

でも、ドライヤーはちゃんとした使い方をすれば美髪の味方です。

まず、ドライヤーは20センチくらい離して使いましょう。

乾かすのは根元→毛先です。ドライヤーで傷ませてしまうほとんどの行為が、毛先の乾かしすぎになります。

なので、最初に乾かすのは根元です!! 乾かす前に毛先に洗い流さないトリートメントはつけておいてくださいね。

毛先は90パーセントくらい乾けば、もうそのままで大丈夫です。

最後は冷風を当ててあげて、余熱をとってあげましょう。

熱で傷むからドライヤーはしない!!というのは、100%間違いなので、正しい方法でしっかり乾かしてあげてくださいね。

硬い髪の毛におすすめのケア商品は??

柔らかい髪の毛に戻すのは、無理でも手触りをよくする事は毎日のケアで全然変わってきます。

美容室に行った時にはシステムトリートメントをする事もとってもオススメです。

できれば、担当の美容師さんにオススメされたシャンプーやトリートメントを使ってあげると、なお良いと思います。

あと、産後のゴワゴワになった髪の毛でも柔らかくなったシャンプーがとても良かったです。

手触りがガッツリ変わります!!

 

髪が硬い・剛毛を柔らかくする方法は??のまとめ

タンパク変性を起こしてしまった髪の毛は戻す事はできませんが、手触りをよくする事でとても扱いやすくなります。

もともとの髪質が硬い方も、ケアしてあげれば柔らかくなります!!

シャンプーの見直しや、ドライヤー前のトリートメントをつけるなど、日々の努力で全然変わってくるので、是非試してみてください。

 

 

 

 

 

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